動機づけ2種

外発的動機、内発的動機

外発的動機

外から与えられる動く理由

新しいことを始めるには
向いています。

ただこれだけでは
継続することは難しいです。

継続させる方法は2つ。

①習慣化

②目標とのギャップを認識する

習慣化

習慣化には
3週間の継続が
必要だと言われています。

習慣化が出来ると
行動は楽になりますが、

気をつけなければいけないことが
あります。

それは、
未達成の習慣化です。

出来ないことが
当たり前になっている状態なんて
誰も望んでいないですよね。

もし
負の循環におちいりそうな時は、

一度自分を客観視して、
今の状況を
把握するようにしてみましょう。

きっと抜け出す手がかりが
見つかるはずです。

習慣化のポイント

①行動=モチベーション×能力×きっかけ
・モチベーションを高める
・願望を明確にする
・行動のきっかけをつくる

②小さく始める
・必ずできることをやる
・楽にできるものにする

③if-thenプラン
・Aという行動をしたらBもやる。
・セットとなる行動のトリガーを作る

④祝福する、上手くいったことを褒める
・達成感を感じることが大事
・小さな成功でも自分をほめる

⑤習慣=その人
・ホメオスタシス(人がもつ恒常性)によって、習慣は楽になる
・自分の中にもう一人の自分をつくる(客観視する)

やる気をだして継続しようとしても、
いつかは続かなくなってしまうものです。

やる気で習慣化しようとするのではなく
仕組みで習慣化することが大切です。

目標とのギャップを認識する

自分の位置を
正しく認識することが必要です。

認識が出来たら
あとは目標との差を埋めるだけ。

目指す場所、
やることが明確になっていれば

やる気に左右されずに継続できます。

内発的動機

内からくる、
やりたいこと。
好きなこと。

承認欲求や自己実現欲求など、
欲求の中でも
高次の欲求にかかっている感情です。

衣食住や、
愛情、社会への所属等、

心理的にある程度

“今”
が満たされていないと

湧き上がる感情は起きにくいです。

ポイントは、
経験、体験したことを好きになるということ。

頭で考えただけでは
どうしても打算的になり

外からの意見などで
すぐにブレてしまいます。

全力で取り組んでみて初めて、
やりたいことが手に入ります。

考えてみることも大切ですが、
まずはやってみることを意識しましょう。

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